ヒルサイドホームの個別支援計画紹介

2019年07月11日

六本木ヒルサイドホーム

そろそろ暑い日差しが恋しいですね。

ヒルサイドホームでは利用者さんが、
健康に楽しく暮らしていただけるように、
個別支援計画に基づいた支援を実施しています。
取り組み例を紹介します。

最近本人から、食事の準備や、洗濯物をたたんでいる時に、
「自分も!」と意欲的な発信が多くみられるOさん。
食事の場面で「食べこぼしを減らすこと」が個別支援計画の目標に入っています。

テレビの音や、周りの利用者さんが気になり、食べこぼすことがあるようでした。

職員会議の中で、居室でパズルに集中して取り組み、
横から職員が声をかけても気づかず熱中している姿が見られることが話題に上りました。
また、「目の前のことに集中するのが得意な方ではないか」という見立てがでてきました。

そこで、食べこぼしに気を付けて食事をすることができるように、

①食事中はテレビを消す

②声かけする時は、本人の目の前から「ちょっとずつ、食べましょう」と伝える

という支援を職員全体で共有することになりました。

目の前からの声かけで、きれいに食事を食べ終えることが多くなってきました。

これからも、ヒルサイドホームでの生活を通して、
一人でできることが少しずつ増えるような支援に取り組んでいきます。
写真-min.jpg(写真は、「自分も!」とやる気満々で、オムライスにトッピングしている様子です)

六本木ヒルサイドホーム 鈴木
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